2019年09月 4日

暑い毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

AMC時の森教会では、6月より毎月、健康講演会を開催してまいりました。。

これまで皆様に足をお運びいただき、心より感謝いたしております。

さて、第4回目の健康講演会を下記の通り、開催いたします。

ご家族、ご友人、お知り合いの皆様お誘い合わせの上、足をお運びいただけましたら幸いに思います。

皆様と、講演会場にてお目にかかれますことを楽しみにいたしております。

                                                  牧師  吉村 忍

 

第4回 健康講演会

と き: 9月19日(木)午後7時より

ところ: AMC時の森教会(アドベンチストメディカルセンター内 新館ホール)

タイトル: 「知られざる歯と認知症の深い関係」

       歯周病や噛む力など、お口の状態と認知症の因果関係が明らかになってきています。

       その関係とは?

講 師: 当真 隆 (とうま・たかし)

     アドベンチストメディカルセンター医学博士、同歯科部長

主 催: AMC時の森教会

     西原町字幸地868番地

     連絡先:098-946-2833 (アドベンチストメディカルセンターと共用)

2019年08月11日

皆様、暑い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

くれぐれも、お身体にはお気をつけてお過ごしください。

さて、AMC時の森教会では6月より、健康講演会を開催しております。

本日は、第3回目の健康講演会のお知らせをさせていただきます。

 

と  き:8月29日(木) 午後7時~8時

ところ:AMC時の森教会 (アドベンチスト メディカルセンター 新館ホール)

講 師:旭 朝弘 (那覇市立病院 循環器内科部長)

テーマ:心血管病にならないために:生活習慣病、運動、それから・・・

ご家族、ご友人、お知り合いお誘い合わせの上、お越しください。

お待ちいたしております。

2019年07月 6日

下記の通り、アドベンチストメディカルセンター内にありますAMC時の森教会では、

6月に引き続き、講演会を開催いたします。

ご家族、ご友人、知人の皆様お誘い合わせの上に、ご出席いただきたく、

よろしくお願いいたします。

 

「ストレスとその対処法・・・肥満、健康から、ブルーゾーンまで」

日 時:7月25日(木) 午後7時より約1時間

講 師:福井 輝 名誉牧師 (元 アドベンチスメディカルセンター 病院付牧師)

場所:アドベンチストメディカルセンター 新館ホール

2019年06月10日

梅雨のため湿度が高く、体力が消耗しそうですが、皆様くれぐれもお身体にはお気をつけください。

さて、AMC時の森教会では下記の通り、講演会を開催いたします。

 

テーマ 「認知症:仕方がない?それとも・・・」

日時 6月27日(木)午後7時~8時

場所 アドベンチストメディカルセンター 新館ホール

講師 ダレル・ヴァーン医学博士

    (アドベンチストメディカルセンター名誉院長)

入場無料です。

ご家族、ご友人、お知り合い皆様、お誘い合わせの上でお越しいただけましたら幸いです。

2019年04月22日

大変久しぶりのブログとなりまして申し訳ありません。

今後共、どうぞよろしくお願い申し上げます。

次のような話を読んだことがあります。

300年の徳川幕府の時代が終わりに近づいていた頃です。

外国から日本に初めてやってきたのは、ペリー艦長の乗った黒船艦隊の人たちでした。

ちょうどその頃、キリスト教の宣教師たちも次々と来日しました

ある日、東京湾を一隻の船が航行していました。

一人の外国人が、デッキの上の手すりによりかかって熱心に聖書を読んでいました。

と、その時です。風がさあ~と吹いてきて、聖書がパラパラとめくれ、あっという間に

聖書が手元から離れ、海に落ちてしまいました。「しまった。どうしよう。」と思いましたが、

どうすることもできません。その外国人はとっさに、「神様、誰かがあの聖書を見つけて

拾ってくれますように」とお祈りしました。その後、聖書はどうなったでしょうか?

その聖書を発見した人がいたのです。その人は、佐賀の鍋島藩の家老で村田若狭

(むらた・わかさ)という侍でした。たまたま用事があって長崎に来ていたのです。

ある日、海をながめていますと何かがプカプカと浮かんでいるのが見えました。

さっそく家来に命令して取って来させると、一冊の本でした。どうしてこんなものがと思いながら、

破れないように本を開いてみましたが何が書いてあるのかさっぱりわかりませんでした。

日本語ではなかったからです。村田若狭は、この本は自分が今まで読んだ本とは

全く違うことが書いてあるに違いないと思ったようです。

なんとかしてこの本のことを知りたいと思い、色々な人に尋ねてみた結果、

その本は当時、読むことを禁止されていたキリシタンの本であることがわかりました。

村田若狭は、だめだと言われると余計に読みたくなり、中国語で書いてある聖書を探すようにと

家来を上海に送りました。村田若狭は、中国語を読むことができました。

やっと手に入れた中国語の聖書を、何度もくり返して読みました。

その後、オランダ人の宣教師から聖書を教えてもらい、聖書を拾ってから4年後の1866年5月20日、

村田若狭と彼の弟の綾部三右衛門(あやべ・みうえもん)の二人は洗礼を受けてクリスチャンになりました。

この二人こそ、日本における最初のクリスチャンのグループに入った人たちでした。

その後、村田若狭の子供たち、友達、家のお手伝いさんがイエス・キリストを信じたと言われています。

東京湾に落ちた聖書が流され、長崎で拾われました。

「あなたの御言葉はわが足のともしび、わが道の光です。」(詩篇119篇105節・旧約聖書)

聖書は人生の教科書です。あなたも、聖書をお読みになってみませんか?

2018年11月30日

メリークリスマス!

来る12月22日(土)16:00~17:30   アドベンチストメディカルセンター内のAMC時の森教会にて、

子供クリスマス会を開催いたします。

皆様のお越しをお待ちしております!

2018年11月30日

今から200年前の話です。

オーストリアの聖ニコラス教会のモール神父は、教会のオルガニスト兼聖歌隊指揮者のフランツ・グルーバーのところに、

新しいクリスマス讃美歌の歌詞を書いて持っていきました。

モール神父がグル―バーに会うやいなや、モール神父は大変なことを聞きました。その日の朝、グル―バーがオルガンを

弾こうとすると音が出なかったというのです。調べてみると、ネズミがオルガンの中に入って、ふいごを噛み切ったらしいと

言うのです。オルガンを直すには、2週間はかかります。教会のオルガンが壊れているので、クリスマスイブの深夜のミサ

には使えないだろうと言うのです。モール神父は、、よりによってオルガンが使えないと聞いて、クリスマス讃美歌の伴奏は

どうしたらよいものかと途方に暮れました。

その時、モール神父はとっさに思い立って、自分が持ってきたクリスマス讃美歌の歌詞をグル―バーに見せて、

「これに曲をつけてくれないか? 深夜のミサで歌おう。オルガンの代わりにギターの伴奏でやったらどうか。」と言いました。

すると、グル―バーは、「自分はギターは弾けないし、作曲など無理だ。」と言いました。

しかし、、モール神父は諦めませんでした。

「ギターのコード3つぐらいは知っているだろう?」モール神父の言葉にグルーバーがうなずくと、モール神父が

「じゃあ、今夜、君の伴奏で新しいクリスマス讃美歌を歌おう!」と言いました。

グルーバーは早速、作曲にとりかかり、美しいメロディーができあがりました。二人は、この讃美歌に和声をつけて

二重唱で歌いました。楽譜が完成したのは、ミサが始まる30分前でした。

そのクリスマス讃美歌とは、大変よく知られている「きよしこの夜」です。

こうして、新しいクリスマス讃美歌が世界で初めて歌われ、演奏されたのです。

モール神父もグル―バーも、まさか「きよしこの夜」の讃美歌がチロルの山を越えて、世界に広がるとは夢にも思いません

でした。

オーストリアの小さな村で誕生した「きよしこの夜」の讃美歌は、多くの言語に訳され、世界中で歌われています。

クリスマス讃美歌の「きよしこの夜」は、オルガンの故障という最悪と思われる状況の中から生まれた讃美歌です。

2018年09月26日

南国沖縄も、朝晩は涼しくなってきました。季節の変わり目です。くれぐれもお身体にはお気をつけください。

さて、今日は皆様にAMC時の森教会主催の講演会のご案内をさせていただきたいと思います。

今年の5月に続き、下記の通り、「キボウのトビラ」(希望の扉)講演会 Part2を開催いたします。

ぜひ、ご家族、ご友人、お誘い合わせの上、お越しください。


~聖書を開くと見える、豊かに生きるヒント~

聖書の最後の書、「ヨハネの黙示録」からイエス・キリストの救いのメッセージをお届けいたします。

と き   10月12日(金) 13日(土) 14日(日) 19日(金) 20日(土) 21日(日) 6回

       午後7時~8時30分

ところ      AMC時の森教会(アドベンチストメディカルセンター内)

連絡先  098-946-2833 (アドベンチストメディカルセンターと兼用) 担当:吉村 忍

講 師      吉村 忍(AMC時の森教会牧師・アドベンチストメディカルセンター病院付牧師)

      松本ノリス(AMC時の森教会長老・アドベンチストメディカルセンター院長)

演 題   12日(金) 「神の啓示」 (松本)

       13日(土) 「2300年の預言」 (吉村)

       14日(日) 「変更された安息日」 (松本)

       19日(金) 「あなたへの最後の訴え」 (吉村)

       20日(土) 「最も驚くべき預言」 (松本)

       21日(日) 「真の教会とは?」 (吉村) 

2018年09月 9日

沖縄には、多くの黄金の言葉(くがにくとぅば)と呼ばれる知恵と教訓の言葉があります。

その一つに、「けらま(慶良間)みぃしが まちげーみぃらん」という黄金言葉があります。

この言葉は、「遠くにある慶良間島は見えても、自分のまつ毛は見えにくい」という意味です。

言い換えますと、「自分のこと、身近な物事は意外と気づかないものだ」ということを教えた言葉です。

聖書には、次のように書いてあります。「あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、

なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。兄弟に向かって『あなたの目からおが屑を

取らせてください』と、どうして言えようか。自分の目に丸太があるではないか。」

(新約聖書・マタイによる福音書7章3節~4節)

この聖書の言葉と、冒頭の黄金言葉の「けらま(慶良間)みぃしが まちげーみぃらん」とを

読み比べてみますと、とても似ている言葉であることがわかります。

聖書は、「兄弟の目にあるおが屑(人の欠点)は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太

(自分の欠点)に気づかないのか。」と述べています。人の欠点は、小さいものであっても

よく見えるものです。しかし、自分の欠点にはなかなか気づかないものです。

このような話を聞いたことがあります。「あの人が悪い!」と相手を指差す時、相手のほうに

指が1本向いていますが、自分には3本向いているというのです。この話は、とても考えさせられる

話として、私の心に印象深く残っています。

聖書には、次のように書いてあります。「イエスは、私達のために命を捨ててくださいました。

そのことによって、私達は愛を知りました。」(新約聖書・ヨハネの手紙Ⅰ、3章16節)

「こんな私のような者のために」、罪のないお方、イエス・キリストが十字架で身代わりと

なって命をささげてくださったことを知る時、誰も自分を誇ったり、相手の欠点を指摘する

ことができなくなります。人はイエス・キリストを通して、はじめて愛を知ることができます。

イエス・キリストは、私達が人を愛し、赦し、受け入れることができるようにしてくださるお方です。

2018年07月31日

 私事で恐縮ですが、大学生の頃、タイでの教会建築のボランティア活動に参加したことがあります。

約3週間のタイでのボランティア活動と生活は、忘れることのできない貴重な思い出です。

タイでの生活で一番といっていいほど大切だったものは「水」でした。

私たちは毎日、井戸水を沸騰させ、飲み水にしたり、食事を作るために使っていました。

家の中や外には大きな水を入れる「かめ」が置いてあり、少なくなっていることに気づいた人が水をつぎ足すことになっていました。

 ある日のこと、子供たち数名が水を入れたバケツを持って私たちが宿泊していた家に向かってくるのが見えました。

はじめは、いったいなぜ水を持ってきたのかわかりませんでしたが、しばらくして、その子供たちが家の「かめ」に水を入れている

のを見て、ハッとしました。本当ならば、私たちが少なくなった「かめ」に水を入れなければならなかったところを、私たちよりも

先に気づいた子供たちが、水を汲んできてくれたのです。しかも、その子供たちの顔はみんな笑顔で輝いていました。

水汲みの作業は大人でも決して簡単とは言えない作業です。ましてや、子供にとっては、水が入ったバケツを持って歩くという

ことは本当に大変な作業だったと思います。

 あの日、私たちは子供たちが示してくれた優しさに感動で胸が熱くなったと同時に、恥ずかしい思いになりました。

聖書の中に、次のような言葉があります。

「私たちは言葉や口先だけで愛するのではなく、行いと真実とをもって愛し合おうではないか。」 ヨハネの第一の手紙 3章18節(新約聖書)

私は、水汲みをしてくれた子供たちの優しさと笑顔を思い出すたびに、愛を言葉だけではなく、表情や行動を通してあらわすことの大切さを強く感じます。

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